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会長:田村政信
駐日イタリア大使館公認
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■La liblioteca(図書)
読んで楽しく観光に役立つ案内書(ルネサンス・古代ローマの知識が身につく)
「ヴィネツィア案内」著者:渡部雄吉・須賀敦子・中嶋和郎 発行所:新潮社(とんぼの本)

120以上の島が400以上の橋で結ばれた水の都ヴェネツィア。歴史・建築・絵画とヴィネツィアの
魅力をつぶさに巡るためのコースを詳細な地図と写真で紹介している。本書を見ながら歩くと、この迷宮都市も迷うことなく目的地にたどり着くことが出来、華麗なるヴェネチアルネサンスを堪能することが出来る。
華麗なる通り抜けの儀式/静かな散歩と美術鑑賞/歴史の探索・・・本書目次より

「ヴェネチアの水の都の街歩き」著者:栗原紀子 写真:長谷川朝美 発行所:東京書籍(株)

愛すべきヴェネチアその魅力を多くの人に味わってほしい、その手助けになればと書かれた本。建築・美術・歴史・造船とあらゆる面で興味深いこの街のエッセンスを伝えてくれる一冊。ストリートサイン、場所の解読法、ヴァポレットの乗り方指南など、この迷宮を歩くのに役立つ。
魅惑の都市へ/ヴィネツィアスタイル/水の上の暮らし・・・本書目次より

「フィレンツェひとり歩き」著者:佐藤幸三 発行所:(株)平凡社

ルネサンスの発祥地フィレンツェの魅力に惹きつけられた著者が旅行者のために詳細な地図と教会及び美術館の見取り図、そして豊富な写真を載せて、フィレンツェを5つのコースに分け紹介している。ルネサンス芸術を鑑賞するための手助けとなる一冊。フィレンツェを語るうえで欠かせないメディチ家の歴史も簡潔に紹介されている。
フィレンツェの中心・花の大聖堂から歩く/メディチ家の夢の後をたどる/緑豊かな丘から花の都を展望する・・・本書目次より

「フィレンツェ美術散歩」著者:宮下孝晴・佐藤幸三他 発行所:(株)新潮社(とんぼの本)

20歳代から30歳代にかけて11年間をこの街で暮らした宮下孝晴氏がフィレンツェの歴史と美術にできるだけ親しく接してもらう方策を考えて書かれた一冊。フィレンツェを4つの地区に分け、地区ごとの散策プランが紹介されている。本書の中で、空想旅行に出掛けられ、佐藤幸三氏の写真を見ながら宮下氏の詳しい文章を読み進むとあたかもフィレンツェの街を実際に歩いているようです。本書でルネサンス芸術を身近に感じることが出来ます。
聖なる中心/未来への窓/ルネサンス美術の華・・・本書目次より

「ローマの休日ひとり歩き」著者:佐藤幸三 発行所:(株)平凡社

「ローマの休日ひとり歩き」ゆかりの地だけでなく、「古代都市ローマ」「キリスト教都市ローマ」「ルネサンス都市ローマ」「現代の都市ローマ」この4つのローマをバスと地下鉄を利用し訪ね歩く案内書。豊富な写真もローマを知るために役立つ。
停留所6ヴィネツィア広場付近/バルベリーニ付近/市営バス170番で旅トラステヴェレ地区/名所旧跡を足でまわる・・・本書目次より

「ローマ古代散歩」著者:小森谷慶子・小森谷賢二 発行所:(株)新潮社(とんぼの本)

永遠の都ローマ、その中で栄華を極めた古代ローマを取り上げて歴史的エピソードと最新の考古学情報を交えながら、散策ルート毎にローマ市内から郊外まで古代ローマの見所を紹介している。豊富な写真と地図は読んで楽しく歩いて役に立つ。
古代ローマ八景/カエサルたちの横顔/エウルのローマ文明博物館・・・本書目次より

「塩野七生『ローマ人の物語』の旅」コンプリートガイドブック 著者:新潮45編集部・編 発行所:(株)新潮社

『ローマ人の物語』を読みながら古代ローマの街を歩く。そんな塩野ファンの夢を実現させてくれるスーパーガイドブック。古代ローマファン必見の遺跡・博物館とともに現代のローマも紹介されている。
『ローマ人の物語』を歩く4コース/すべての道はローマに通ずもう1つ先の古代ローマへ/塩野七生と語る・・・本書目次より

イタリア料理が学べる素顔のイタリアを紹介したエッセイ。
「バール・ジローラモ」著者:パンツェッタ・ジローラモ/パンツェッタ貴久子 発行所:角川書店

ナポリターノのジローラモ氏が南イタリアの名物料理やお菓子を紹介。ファミリーや友人をたいせつにするイタリアのあたたかい心豊かな生活風景が溢れている。氏の奥様貴久子さん特製のお料理レシピもついています。
サルデーニャ島の羊飼いのパン/黄金のタコ/トマトの瓶詰作り/魔法の穴ぐらチーズ/イタリアの粋な“熱々”・・・本書目次より

「ヴィネツィア的生活」著者:角井典子 発行所:マガジンハウス

著者の友人ダニエレの両親生粋のヴェネチア人パパ・ヴィットリオとマンマ・ロージィ。この2人を通じて出会ったヴィネツィアの魅力をあますところなく紹介している体験エッセイ。文中マンマ・ロージィのヴィネツィア料理がいろいろ紹介されている。観光客の知らない素顔のヴィネチアに出会える一冊。
ヴィネツィアの一日/オンブラ・エチケッティ/鍋つかみと蝶々夫人/お月さまとヴィーノ/聖女オルスラとカルパッチョ・・・本書目次より

「やっぱりイタリア」著者:タカコ・H・メロジー 発行所:集英社文庫

10年以上のイタリア生活を通して著者が出会ったイタリアの人々やレストランのシェフに教わった生活に根づいた単純かつ簡単そしてバツグンにおいしいイタリアンレシピをエッセイの中で紹介しています。イタリア家庭料理への誘い/サロおじさんウララおばさん/メルカートとパン屋の風景/イタめし道を追求す・・・本書目次より

「イタリア幸福の食卓12か月」著者:タカコ・H・メロジー 発行所:集英社文庫

2002年2月20日に発売されたばかりのメロジーさんの新刊文庫。木村金太氏の美しい口絵ページには美味しいイタリアがいっぱいです。それに続く1月〜12月までの各章でメロジーさんのこれぞイタリア家庭料理マンマの味、120点もの極上レシピが紹介されています。季節の素材を生かした簡単レシピは今すぐにでも作れそうな品ばかりです。イタリア料理は家庭料理なのだと、この味わい深く魅力あふれる本が語っています。columnもお見逃しなく。これで貴方もイタリア通になれます。
3月の章春を呼ぶチキンとスピナッチ/6月の章幸せを運ぶバジリコの香り/11月の章あつあつパスタ七変化・・・本書目次より
※この場を借りて「イタリア幸福の食卓12ヶ月」を提供して下さった集英文庫様・メロジー様、担当者堀内様に感謝申し上げます。